子宮頸がん検診

投稿者: | 2017年6月4日

子宮頸がん検診

子宮頸がんの検診のお知らせが届いた。市の無料クーポンが付いていて、是非行ってほしいと添え状があった。頸がん検診は二十歳くらいの頃に一度受けたことがあって、すごく痛かったから気が重かったけど、あれからだいぶ年数が経っているし意を決して受けることに。婦人科は、近くの新しくできたクリニックをチョイス。ネットで調べたら、内装もすごくきれいで、スタッフさんも先生も皆女性だった。安心して受診できそう。

予約当日、待合室に行くと私なんかよりもっと若い女性がたくさんいてちょっと気おくれした。どこか悪いわけじゃなくても、将来の妊娠に向けて検査をしている人もいるんだって。皆、意識が高いなあ。もしかしたら、私が無頓着なのかもしれないけれど。時間通りに呼ばれて診察室へ行くと、さっぱりとした女の先生に迎えられる。ちょっと話したあと、すぐに診察台に促された。すごく久しぶりの、婦人科検診を受けるときの緊張感。痛いんだろうなあ、嫌だなあと思って目をつむっていると、処置が始まった。始める前に先生が声をかけてくれて、うわあ、と思っている間に、ハイ終わりと言われ、拍子抜け。え、もう終わったのという感じ。全然痛くなかった。むしろ、ちゃんと調べてくれたのか心配になるほど。

検診の結果は、郵送されますと言われた。一週間くらいで届くと言われたのに、待てど暮らせどなかなか届かない。気になって婦人科に問い合わせると、結果は直接渡すから来てくださいと言われて、びっくり。ええっ、この前郵送するって言ったじゃない。だから待っていたのに。そう思いながらも行ってみると、特に問題がないという結果が返ってきたので、ひとまずは安心。結果の書かれた用紙ももらって、この話は終わり・・・と思っていたら、何故か後日郵送で同じ結果の用紙が送られてきた。やっぱり、郵送するんじゃないの。信用をなくすようなことはしないでほしい。近くに婦人科はそこしかないけど、これからはちょっと遠くても別の婦人科にかかろうかなと思う。残念だけど。

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